礼拝

すべてのキリスト教会の主日礼拝は、毎週日曜日に行われる信仰生活の中心となる、恵みに満ちた大切な時間です。初めて来られる方にも分かりやすく、ご説明します。

神さまに招かれた礼拝

主日礼拝は、週に一度、信徒も一般の方も初めての方も共に集い、共に信仰のこころにふれる時間です。聖書の言葉(説教)を朗読し、賛美歌を歌い、祈りを捧げることで、私たちは日々の忙しさから離れ、教会を身近に感じ、自分の存在とやすらぎを新たにする機会となるでしょう。

聖餐の恵み

教会では、原則第1日曜日と特別な祝祭日(イースター、クリスマスなど)、聖餐式が行われます。イエス・キリストの十字架の思いを共にして、パンとぶどう酒(教会ではぶどうジュース)をいただく儀式です。初めての方には、牧師から丁寧に説明がありますので、ご安心ください。

日々の生活のはじまり

主日礼拝で受けた神の言葉や祈りは、私たちにとって日々の生活の大きな支えとなります。困難な時にも希望を与え、喜びを分かち合う力を与えてくれます。

まず、礼拝に参加してみませんか

キリスト教会は、初めての方も歓迎する開かれた場所です。事前の連絡は特に必要ありません。聖書や讃美歌をお持ちでなくても大丈夫です。(いつでも、お貸しできるように受付にて用意してあります。)どうぞ、気軽な気持ちで教会にお越しください。