高崎教会では、毎週日曜日の主日礼拝を中心に、
年間を通して、教会暦と共に、様々な行事が行われています。
初めての方にも分かりやすく、
主な月間・年間行事とその内容をご説明します。
教会の主な年間行事:内容
- 聖餐式
毎月第1日曜日のほか、クリスマス礼拝、イースター礼拝など特別な礼拝の際に行われます「聖餐式」はイエスが十字架の死によって私たちが負うべき神からの裁きを償われたこと、そして復活され永遠のいのちを私たちに約束されたこと、そして「あなたと共にいる」ことをパンとぶどう酒を共にいただくことを通して思い起こす儀式です。
どこの教会であっても「イエスは主です」と告白し、洗礼を受けられた方は進んでパンとぶどう酒をお受けください。信仰を告白されていない方も共に聖餐式において聖書の「み言葉カード」をお受けください。共に聖餐式に預かっていることを喜びたいと願っています。
聖餐式の前に牧師より初めての方にも内容を説明いたします。 - 受難節・復活節(イースター)
イエス・キリストが十字架にかかり亡くなられたことを覚え(受難節)、三日目に復活されたことを祝う(復活節)、キリスト教において最も重要な期間です。特別礼拝やイースターエッグを用いたイベントなどが行われます。毎年春頃ですが、イースターの日程は変わります。 - ペンテコステ(聖霊降臨祭)
復活節(イースター)から50日後に行われます。イエス・キリストが約束された聖霊が弟子たちに降った出来事を記念し、教会の誕生を祝う日です。 - 花の日・子どもの日
5月の第2日曜日に行われます。子どもたちの成長を祝い、花を通して神さまの恵みや自然の美しさを感謝する日です。 - 永眠者記念日
11月第1日曜日に行われます。天に召された方々をおぼえ、祈りをあわせ、神さまへの感謝と遺族への慰めを祈るとともに信仰の先達を忍ぶ日です。(当日、遺族の方と共に霊園での墓地礼拝を行います。) - 収穫感謝日
秋に行われます。実りの秋を迎え、日々の恵みに感謝する礼拝が行われます。収穫物を持ち寄ったり、感謝の献金を行ったりする教会もあります。 - 待降節(アドベント)
イエス・キリストの誕生を祝うために備える季節のことをアドベントと言います。クリスマス礼拝の4週間前より礼拝ではローソクを1本ずつ灯していきます。また教会の内外を「イエス様をお迎えする」喜びを表すために光で彩ります。クリスマスは12月25日ですが教会では前日の晩(イブ)に集い、イエス・キリストの誕生を皆さんと共に喜ぶ礼拝を行います。 - クリスマス
12月25日は、イエス・キリストの誕生を喜び、その意味を深く考える時です。 - 降誕日(クリスマス)礼拝
世界中で行なわれる行事ですが、キリスト教から一般の方にも広がった行事です。イエス・キリストの誕生を喜び、その意味を深く考える時です。クリスマス礼拝、祝会、パイプオルガンで聖歌隊の合唱があります。温かい雰囲気の中で過ごします。

その他の行事
- 祈祷会・聖書研究
週に一度、集まって聖書を読み、共に祈る会です。 - 教会学校
子どもたちと共に聖書や信仰を学ぶ集まりです。 - 婦人会、壮年会、聖歌隊
教会生活での交流や学びの場です。
これらの行事は、信仰を深めるだけでなく、教会に集う人々との交流を共に深める大切な機会です。初めての方も、ぜひ気軽にご参加ください。皆さんをお待ちしています。


